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テクノロジカル・リパブリック

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国家、軍事力、テクノロジーの未来

 アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供するパランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作!

 テクノロジーは社会を変革し、国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。だが現実はどうだ?
 シリコンバレーは限られた分野の消費者向けプロダクトに注力した。10年で消えゆくような「イノベーション」に私たちは大量の資金と頭脳を投じている。
 国家は科学技術に野心と関心を失い、敵と西側世界とのイノベーション格差は、いまや開く一方である。
 これで大量の資金と頭脳が正しく使われたと言えるだろうか?テック業界は政府との関係を再構築し、エリート技術者たちは国家プロジェクトに関与すべきである――。

著者:アレクサンダー・C・カープ、ニコラス・W・ザミスカ 訳者:村井 章子(ムライ アキコ) 発行:日経BP 日本経済新聞出版  縦書き・ページ数:360 ISBN:9784296124862   [2026年3月25日1版1刷]

☆アメリカをはじめとする自由主義国家は構造的危機をどう乗り越えるべきか。テック業界との関わりがその再生の鍵となる。ニューライト、対中強硬派とも評される米国テックエリートが国家とテクノロジーの未来像を提言。