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日本はいかにして主流派経済学の実験場になったか?
主流派経済学が日本の経済政策に与えた悪影響と、その背景となった社会的なダイナミズム「経済ポピュリズム」と「サイレント・マジョリティ」を、機関投資家の信頼のあついトップアナリストが、経済学の源流から詳細にひもといた衝撃作。
著者:森田 長太郎(モリタ チョウタロウ) 発行:ダイヤモンド社 縦書き・ページ数:440 ISBN:9784478103982 [2019年9月4日第1刷]
☆著名金融アナリストによる経済学をテコにした日本経済批判。経済学とその通史を概説しつつ、経済学者と実務家など各プレイヤーについて論考。日本経済の将来像に迫ります。学生・ビジネスパーソンの方に。