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賛否両論必至⁉ トランプ政権に影響を与える男の思想を全公開
いま世界で最も話題の思想、それが「暗黒啓蒙(闇の覚醒)」だ。
既存の民主主義・リベラリズムに異を唱え、絶大な権力をもつ「君主」が政府を率いるべきとする考えである。
40歳で副大統領に上り詰めたJ.D.ヴァンス、自由至上主義をテクノロジーによって実現しようとするテクノリバタリアンの首領ピーター・ティール、トップダウンの剛腕によって改革を断行するイーロン・マスクなど、トランプに影響を与える人物は皆、この思想を信奉していると言われる。
世界の命運を握る「闇の思想」の正体を提唱者本人が本邦初公開。
●トランプとヴァンスの決定的な違いとは
●いま世界に必要なのは「責任ある君主制」
●キリスト教・主流プロテスタントvs.福音派
●投資家としての直感に長けるピーター・ティール、企業家としての先見性に優れるイーロン・マスク
●アメリカに中国と戦う覚悟はない
●日本は「スタートアップ国家」として甦る
著者:カーティス・ヤーヴィン 訳者:大野 和基(オオノ カズモト) 発行:PHP研究所 縦書き・ページ数:200 ISBN:9784569861180 [2026年6月19日第1版第1刷]
☆経済社会の課題解決を遅らせてしまう民主主義を克服すべく、テクノロジーによる君主制を主張。米国テック右派の主軸とも言えるその思想とは。
