商品詳細
異端の経済学者と『負債論』の人類学者による、金融危機と負債、市場と官僚制、資本主義の今後について激論を交わした白熱の徹底討論。
著者:トーマス・セドラチェク、デヴィッド・グレーバー 訳者:三崎 和志(ミサキ カズシ)、新井田 智幸(ニイダ トモユキ) 発行:以文社 縦書き・ページ数176 ISBN:9784753103607 [2020年11月10日初版第1刷]
☆異才の学者2名が金融危機や資本主義の今後など、「人間」と「システム」をテーマに語り合います。その問題点と目指すべきものとは。
