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女性の社会進出は進んだが、男女の賃金格差などジェンダーにもとづく格差は根強い。その大きな要因となっているのが私たちの無意識の「バイアス」だ。本書は米国屈指の女性行動経済学者が、私たちの意識や行動を決定づけるバイアスの存在を科学的に明らかにし、「行動デザイン」の手法でジェンダー・ギャップ問題のエビデンスに基づく具体的な解決策を提示。男女が対等に競い合うには? グーグルのママたちを助けた人事制度ピープル・アナリティクスとは? 有効かつ透明性の高い採用・人事評価のあり方とは? 日本でも急ピッチで進められている「女性活躍推進」や「働き方改革」にもすぐに役立つ実践の書。
著者:イリス・ボネット 訳者:池村 千秋(イケムラ チアキ) 解説者:大竹 文雄(オオタケ フミオ) 発行:NTT出版 縦書き・ページ数:430 ISBN:9784757123595 [2021年5月25日初版第8刷]
☆ハーバードで人気の行動経済学者が今注目の「行動デザイン」によるジェンダー・ギャップの解決策を提示します。組織に潜む無意識バイアスに関心のある方やビジネスパーソンの方に。
