商品詳細

アバンダンス

アバンダンス


通常価格
¥2,640
販売価格
¥2,640
通常価格
売り切れ
単価
あたり 
税込価格となります

「豊かな時代」を呼びさませ

 私たちリベラル派は何をまちがえたのか?
 住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか? すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――?
 ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。

 「アバンダンス」(abundance)とは何か?
 「あり余るほど豊かな状態」を意味する、近年アメリカで政治・経済・社会の未来を語る際の最重要キーワード。日本の「もったいない」の対極にある概念。対義語はscarcity(「不足」「欠乏」「希少」などの状態をさす言葉)。

著者:エズラ・クライン、デレク・トンプソン 訳者:土方 奈美(ヒジカタ ナミ) 発行:ニューズピックス  縦書き・ページ数:352 ISBN:9784910063386   [2025年12月25日第1刷]

☆停滞や不自由さに「耐える」現実から、豊かさを「創造」していく道筋とは?節約志向で小さくなりがちな経済環境を憂う方に。